経歴

経歴

大学卒業後、メーカー子会社に新卒入社(総合職)、IT部門で社内システムの構築と運用を担当。
その後、客先常駐派遣エンジニア(ITインフラ)として、またメーカー物流子会社で経営企画(IT導入企画)を経験、転職を機にクリエイティブな分野で挑戦していこうと考えています。

※各事業所退職後に公共職業訓練(ポリテクセンター)に通っています。
・組込みシステム開発(アセンブラ、C言語、Java、androidアプリ開発)
・デジタルものづくりサポート:(機械製図、2D・3ⅮCAD、金属板加工、3Dプリンタ制作)

Web系、動画、デザイン制作を志望した理由

私がWeb制作、動画制作、そしてデザイン職を志望する理由は、シンプルに『それぞれに魅了され、どれも諦められなかったから』です。

もともと絵を見ることや、手書きのチラシを作ることが好きだった私は、自然とデザインの世界に興味を持ちました。色の組み合わせ、文字の配置、余白の使い方。それだけで見る人の印象が大きく変わることに魅力を感じていました。

一方で、私は映画鑑賞も大好きで、気づけば動画の編集ソフトを触り始めていました。写真や映像を切り貼りし、音楽を重ね、ストーリーを紡ぎ出す。時間という軸を持った表現の面白さにのめり込みました。

さらに、プログラミングの授業で出会ったWeb制作にも惹かれました。書いたコードが瞬時に形になり、世界中に公開できる。しかも、ユーザーがクリックしたりスクロールしたりすることで、双方向のコミュニケーションが生まれる。このダイナミズムに衝撃を受けました。

最初は、この3つの興味をどう整理すればいいか悩みました。一つのことに絞るべきではないかとも考えました。しかし、実際の現場や世の中を見渡すと、Webサイトの中で動画が再生され、SNSのバナーからサイトに誘導されるなど、これらはもはや切り離せないものだと気づきました。

であれば、私は3つのどれかを選ぶのではなく、全てを自分の武器にしたいと考えました。デザインの美意識をベースに、動画のストーリーテリングを活かし、Webの双方向性を組み合わせる。この掛け算によって、一つのスキルだけでは生み出せない、新しい価値を創造できるのではないかと確信しています。

好きなことを全て活かせる場所として、就職できる場を希望しています。

得意なこと(3つ)

・細やさ
・前向きな学習意欲
・積み重ねる姿勢

Webデザイナー、動画編集者として私が得意としているのは、細やかな作業を丁寧に積み重ねる姿勢と、必要な情報を自ら探しにいく前向きな学習意欲、そして小さな成長を継続できる習慣です。

Webデザインでは、文字の行間やボタンの大きさ、配置のバランスなど、細かな部分がユーザーのストレスや離脱につながるため、私は常に「より見やすいか」「より使いやすいか」を意識して制作することを心がけています。

また、参考になるWebサイトやUIデザインの記事、最新のトレンドを日々リサーチし、良いと感じたポイントはすぐに自分の制作に反映させています。調べた情報を整理しながら、自分の引き出しを増やしていける点は、仕事においても大きく貢献できる強みだと考えています。

さらに、小さな改善を積み上げることを大切にしているため、一度作って終わりではなく、客観的に見直しながらブラッシュアップする姿勢を持っています。これらの強みを活かし、誠実に品質の高いWebデザインを提供できるデザイナーを目指しています。

トレンドや技術の変化に敏感で、新しい表現やスタイルに積極的に挑戦できるデザイナーを目指しています。既存の枠にとらわれず、常に学び続けながら独自の強みを持ち、他にはないクリエイティブを生み出せる存在になりたいと考えています。

今後習得したい技術

私は、視覚的な魅力と機能性を兼ね備えたデジタルコンテンツを制作することに強く惹かれています。これまで独学でデザインの基礎を学び、シンプルなバナー制作などを行ってきましたが、制作物をより多くの人に届け、かつ、より高度な表現を実現するためには、技術の幅を広げる必要があると感じています。

これからの業務経験を通じて、私は以下の技術を習得し、デザインとテクノロジーの両面から価値を生み出せる人材になりたいと考えています。

まず、プロフェッショナルとしてのAdobe製品の完全な習得です。IllustratorやPhotoshopはもちろん、動画編集のPremiere Proや、Webデザイン/プロトタイピングツールのXDなどを駆使し、静的で魅力的なデザインを、動きのあるインタラクティブな体験へと昇華させる技術を磨きたいです。

次に、それらのデザインを現実のものとするためのWeb系システム開発のスキルです。デザインの意図を正確に理解し、それをコードで再現できるデザイナーは、エンジニアとの協業において非常に大きな力を発揮します。HTML/CSS/JavaScriptの高度なコーディング技術はもちろん、サーバーサイドの基礎やデータベースの知識を身につけることで、デザインにおける「実装の制約」を理解し、より実現可能で無駄のない、質の高いデザインを提案できるようになると考えています。

そして最後に、AIの理解です。AI技術は、コンテンツ制作のプロセスや、ユーザー体験そのものを大きく変革しようとしています。例えば、生成AIを活用したアイデアの創出や、ユーザーデータに基づいたパーソナライズされたデザインの提案など、AIはデザイナーの可能性を飛躍的に広げるツールになり得ます。単なるツールとして使うのではなく、その仕組みや可能性を理解した上で、新しい表現やUX(ユーザー体験)の創造に積極的に活用していきたいです。

これら3つの技術を掛け合わせることで、テクノロジーの最前線で、人の心を動かすような創造的な仕事ができるデザイナー/クリエイターを目指します。

採用者にメッセージ

この度は当サイトをご覧いただきありがとうございます。

私は転職を機に深く自己分析をし、自ら制作物を生み出す側になりたいと考えるようになり、
以来、Web制作・動画制作・デザインについて学び、技術の習得に励んでまいりました。

これまで学んできた技術や知識は決して十分とは言えませんが、向上心と誠実さを何よりの武器に、一日でも早く戦力となれるよう精一杯努力いたします。また、チームでの協力やコミュニケーションを大切にし、周囲の方々から信頼される社会人となることも、併せて目標としています。

未熟な点も多々あるかと存じますが、ご縁をいただけましたら、持ち前の責任感と学習意欲で、必ずや貴社に貢献してみせます。末筆ではございますがどうぞよろしくお願いします。